本とお茶 ときどき手紙 草径庵
横浜の住宅街に本とお茶を楽しむ空間を作りました。小さな店ですが、お茶を飲みながら自由に本を閲覧していただけます。お散歩の一休みにもどうぞ…。

プロフィール

草径庵

Author:草径庵
2012年11月横浜市磯子区にお茶を飲みながら本を楽しむお店をオープン。蔵書は文学書・哲学書・エッセイなど。2015年11月まちライブラリーに仲間入り。「本の会」も始めました。毎週木曜~土曜9:00~16:00営業です。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



今週の草径庵vol.87

草径庵は庭を目の前にして南向きなので
これからの季節は、朝、長い陽射しが室内奥まで入り込みます。
あたたかく心地よくて、本の日焼けとあたたかさと…どちらを選ぶか悩みつつ
3回目の冬を迎えようとしています。

これまでは
心地よさ優先、オープン時刻まで本棚には布で日除けをしておく…などで
対応していましたが、
この秋から
ここで営業日以外に仕事もするようになって
新たな問題が発覚。
それは
陽射ししたっぷりの部屋ではPCの画面がとても見にくい、ということ。
窓に背を向けても、どこに座ってもディスプレイ向かう自分の姿が画面の上に…。

そして
これが紙の上の活字なら
位置を変えるだけで、明るい中でも読める
ということも改めて気づきました。
朝日を遮って、電気をつけて画面を見るより
午後、太陽が西の窓を温める時間になってからPCをひらけばいい、
そんなふうに時間を使い分けできたら、と思います。

背中に陽射しを浴びながら本を広げ、ゆっくり読む。
これからの季節の草径庵の楽しみのひとつです。
今週もよろしくお願いします。

<営業時間>
10月31日(金)・11月1日(土)朝9:00~15:00頃まで

<メニュー>
アイスコーヒーは間もなく終了です。
アイスティーは終了しました。

コーヒー        400yen
カフェ・オ・レ     500yen
紅茶           400yen
ミルクティ       500yen
抹茶 (干菓子付) 500yen   
トースト         300yen~
スコーン(プレーン・ごま)250yen   など

横浜市磯子区岡村4-20-15ハイムTZ101(仲久保公園前)

<草径庵への道順>
●横浜市営地下鉄弘明寺駅から市バス9「滝頭」行き「仲久保」下車
(京急本線井土ヶ谷駅からも市バス9乗ることができます)
●JR根岸線、根岸駅から市バス78,133「横浜岡村郵便局前」下車
●JR根岸線、磯子駅から市バス78「横浜岡村郵便局前」下車
仲久保バス停近く、そば屋天栄さん駐車場に面した道を入り、
左3本目の坂道(上り口にミラーあり)を上がってすぐ
門に大きな松のある敷地内です。






スポンサーサイト

今週の草径庵vol.86

先週末、久しぶりに近所の「久良岐公園」に行ってきました。


あいにく工事中の場所が多かったのですが、
家族連れや散歩している老夫婦の姿が多く
休日らしいほのぼのとした秋の公園の姿がありました。

子どもが小さかった頃は公園によく行ったし、
子どもが一緒に行かなくなってからは
友達と木の実拾いや貝殻拾いに出かけては
リースを作ったりしていました。
考えてみたら
今が一番公園に行ってないなあと気付きました。

暮らしの時間の割り振りがずいぶん変わったということもあるけれど
一番の原因は草径庵ができたこと,、かもしれません。

公園ほどではないけれど、
木々の緑や季節の花、餌をついばみにやってくる野鳥や虫たち・・・などを店で眺められるから。
散歩ついでに公園のように立ち寄っていただけたら、と思います。
今週もよろしくお願いします。

<営業時間>
10月24日(金)・25(土)朝9:00~15:00頃まで

<メニュー>
アイスコーヒーは間もなく終了です。
アイスティーは終了しました。

コーヒー        400yen
カフェ・オ・レ     500yen
紅茶           400yen
ミルクティ       500yen
抹茶 (干菓子付) 500yen   
トースト         300yen~
スコーン(プレーン・ごま)250yen   など

横浜市磯子区岡村4-20-15ハイムTZ101(仲久保公園前)

<草径庵への道順>
●横浜市営地下鉄弘明寺駅から市バス9「滝頭」行き「仲久保」下車
(京急本線井土ヶ谷駅からも市バス9乗ることができます)
●JR根岸線、根岸駅から市バス78,133「横浜岡村郵便局前」下車
●JR根岸線、磯子駅から市バス78「横浜岡村郵便局前」下車
仲久保バス停近く、そば屋天栄さん駐車場に面した道を入り、
左3本目の坂道(上り口にミラーあり)を上がってすぐ
門に大きな松のある敷地内です。




今週の草径庵vol.85

台風続きの10月の週末。
どんなに台風の進路を予測したとしても、自然の力をコントロールすることはできない、
そう思い知らされる日々でした。

一番身近な自然のひとつに人間があります。
人のことは自分の思い通りには出来ないということ…
当たり前のことなのに、どうしても忘れてしまうようです。
それも人間の「自然」なのかもしれませんね。

今週末はお天気がよさそうな横浜。
花の少ない時期の庭ですが、
金木犀に小鳥たちがやってきたり、お茶の木の花に蜂がふらりと寄ってきたり・・・。
そんな秋の風情もお楽しみいただけたら、と思います。

<営業時間>
10月17日(金)・18(土)朝9:00~15:00頃まで

<メニュー>
コーヒー        400yen
紅茶           400yen
アイスコーヒー    500yen      
アイスティー      500yen          
抹茶 (干菓子付) 500yen   
トースト         300yen~
スコーン(プレーン・ごま)250yen   など

横浜市磯子区岡村4-20-15ハイムTZ101(仲久保公園前)

<草径庵への道順>
●横浜市営地下鉄弘明寺駅から市バス9「滝頭」行き「仲久保」下車
(京急本線井土ヶ谷駅からも市バス9乗ることができます)
●JR根岸線、根岸駅から市バス78,133「横浜岡村郵便局前」下車
●JR根岸線、磯子駅から市バス78「横浜岡村郵便局前」下車
仲久保バス停近く、そば屋天栄さん駐車場に面した道を入り、
左3本目の坂道(上り口にミラーあり)を上がってすぐ
門に大きな松のある敷地内です。


今週の草径庵vol.84

10月に入り
1週お休みしているあいだに
金木犀の香りただようさわやかな秋になりましたね~。

先週は久しぶりに伊豆へ行ってきました。
考えてみるとこの数か月
横浜からほとんど出ていませんでした。
海岸で流木など拾い、ゆったりと過ごす時間となりました。
そして
こうした外出先でも
「あ、これ店に使えそう」など考えていることに気づき
わたしはこの場所、草径庵が好きなんだなあと改めて思ったりして。

秋の草径庵スタートですが
季節の移ろいと同様
ゆっくりと秋から冬へ…。
今月もよろしくお願いします。

「草径庵通信」10月号発行しました。

<営業時間>
10月10日(金)・11(土)朝9:00~15:00頃まで

<メニュー>
コーヒー        400yen
紅茶           400yen
アイスコーヒー    500yen      
アイスティー      500yen          
抹茶 (干菓子付) 500yen   
トースト         300yen~
スコーン(プレーン・ごま)250yen   など

横浜市磯子区岡村4-20-15ハイムTZ101(仲久保公園前)

<草径庵への道順>
●横浜市営地下鉄弘明寺駅から市バス9「滝頭」行き「仲久保」下車
(京急本線井土ヶ谷駅からも市バス9乗ることができます)
●JR根岸線、根岸駅から市バス78,133「横浜岡村郵便局前」下車
●JR根岸線、磯子駅から市バス78「横浜岡村郵便局前」下車
仲久保バス停近く、そば屋天栄さん駐車場に面した道を入り、
左3本目の坂道(上り口にミラーあり)を上がってすぐ
門に大きな松のある敷地内です。







図書館日和 図書館の個性

10月3日、4日は休みをいただきます。
秋の部、10月10日(金)、11日(土)からスタートです。


~図書館日和~

晴れた日には図書館へ行く。
雨の日は図書館で借りた本を家で読み
少し心が曇った日にも図書館へ行く。
本好きの草径庵オーナーが綴る
「図書館とわたし」の日々。


横浜市には各区にひとつずつ、つまり18館、図書館がある。
9月からWEBマガジンHaMaWoで図書館取材記事を連載し始め、
今後18館全てを取材する予定。

訪ねてみると、どこもそれぞれの個性があって面白い。
その町の人の雰囲気が感じられたり
職員さんの個性が表れていたり…。

毎回、取材に応じてくださる司書さん達に
おすすめの絵本や子どもの頃の読書体験をうかがうのだけれど
何といっても好きな絵本の思い出話は盛り上がる。

自分も好きな本の名前があがったり
同じ本でも全く印象に残っている部分が違ったり
本に対する思いが垣間見られたり…。

本というものは
読むだけでなく
やはりその存在にいろんなものが詰まっているのだ・・・

HaMaWoは小さな子どもを持つワーキングママ向けのWEBマガジンなのだけれど
忙しい合間
子どもとの優しい時間のお供に本が活かされるといいなあ
そんなことを思っての取材はつづく。

WEBマガジンHaMaWo http://www.imagine-web.info/children/kodure-toshokan001/