本とお茶 ときどき手紙 草径庵
横浜の住宅街に本とお茶を楽しむ空間を作りました。小さな店ですが、お茶を飲みながら自由に本を閲覧していただけます。お散歩の一休みにもどうぞ…。

プロフィール

草径庵

Author:草径庵
2012年11月横浜市磯子区にお茶を飲みながら本を楽しむお店をオープン。蔵書は文芸書・哲学書・エッセイなど。2015年11月まちライブラリーに仲間入り。「本の会」も始めました。毎週木曜~土曜9:00~16:00営業です。Twitter@booksoukeian



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第4回「本の会」で取上げられた本の紹介

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5月28日(土)、
梅雨間近、湿った風吹く夕方
6名の参加者とともに「本の会」行いました。
昨年11月の第1回の時は、終了時間にはとっぷりと暮れていたのに
この日は
陽射しの名残りに明るい空広がる中での解散となりました。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。

今回のテーマは「夏目漱石」+そのほか何でも、でした。
紹介された本は以下です。

*『坊ちゃん』 夏目漱石 (集英社文庫)
*『間取の手帖』 佐藤和歌子(ちくま文庫)
*『虞美人草』 夏目漱石 
*『祇園の女―文芸芸妓磯田多佳』 杉田博明 (新潮社)
*『夏目漱石の京都』 丹治伊津子(翰林書房)
*『私の個人主義』 夏目漱石
*『門』 夏目漱石 
*『三四郎』 夏目漱石
*『明暗』 夏目漱石 
*『つながる図書館―コミュニティの核をめざす試み』  猪谷千香(ちくま新書)
*『困ったときには図書館へ―図書館海援隊の挑戦 』 神谷浩(悠光堂)
*『コミュニティとマイクロ・ライブラリー』
  まちライブラリー マイクロ・ライブラリーサミット実行員会2015編(一般社団法人まちライブ ラリー)
 
※夏目漱石の作品は文庫で数種、また青空文庫でも読むことが出来ます。

漱石の話を一通り終えた後
ロマン・ロラン研究所の定例読書会に参加してきたメンバーから
その報告もありました。ありがとうございました。

次回「本の会」は
7月23日(土)16:00~17:30 テーマは「哲学」+そのほか何でも。
特定の本の紹介ではなく、皆さん自身の思う「哲学」を好きなように語り合う予定です。
哲学とは?から自分の哲学、興味ある哲学者のことなどなど・・・何でも。
のびやかな語らいの機会となりますように。

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