本とお茶 ときどき手紙 草径庵
横浜の住宅街に本とお茶を楽しむ空間を作りました。小さな店ですが、お茶を飲みながら自由に本を閲覧していただけます。お散歩の一休みにもどうぞ…。

プロフィール

草径庵

Author:草径庵
2012年11月横浜市磯子区にお茶を飲みながら本を楽しむお店をオープン。蔵書は文学書・哲学書・エッセイなど。2015年11月まちライブラリーに仲間入り。「本の会」も始めました。毎週木曜~土曜9:00~16:00営業です。



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第7回「本の会」報告

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1月21日(土)、2017年最初の「本の会」を行いました。
参加者11名(女性6名、男性5名)+庵主の総勢12名、うち初参加の方3名でした。
今回は特にテーマを設けなかったので、
ご自身でテーマを作り、本を紹介してくださった方が多かった印象です。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。

今回紹介された本は以下です。

*『河童が覗いたインド』  妹尾河童(著) (新潮文庫)
*『三国志演義』  羅貫中(著)   立間 祥介(翻訳) (徳間文庫)
*『父の詫び状』  向田邦子(著)   (文春文庫)
*『怪しの世界』  橋本治・いとうせいこう・夢枕獏(著)  (紀伊國屋書店)
*『紅い花』    ガルシン(著) 神西 清(翻訳)  (岩波文庫)
*『ソーネチカ』   リュドミラ ウリツカヤ(著) 沼野恭子(翻訳) (新潮クレスト・ブックス)
*『ささやかだけれど、役にたつこと』  レイモンド・カーヴァー(著)  村上春樹(翻訳)  (中央公論社)
*『チボー家の人々 第7巻』  ロジェ・マルタン・デュ・ガール(著) 山内義雄(翻訳) (白水Uブックス)
*『黄色い本 ジャック・チボートという名の友人』 高野文子(著) (KCデラックスアフタヌーン)
*『日本奥地紀行』  イザベラ・バード(著) 高梨健吉(翻訳)  (平凡社ライブラリー)
*『三鬼』       宮部みゆき(著)   (日本経済新聞出版社)
*『声なき蝉』      佐伯泰英(著)    (双葉文庫)
*『ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日』 ジョジョ モイーズ(著)  最所 篤子 (翻訳) (集英社文庫)
*『グリニッチヴィレッジの青春』  スージー・ロトロ(著) 菅野 ヘッケル(翻訳)
          
「本の会」終了後は新年会。
和やかに賑やかに…年初めにふさわしく
楽しいひとときでした。

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次回「本の会」は、
2017年3月25日(土)16:00~17:30
テーマ:  春
参加費: 500円
テーマを自由に解釈し、おすすめの本の一節を朗読してご紹介ください。
事前申し込み不要です。お気軽に♪

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