本とお茶 ときどき手紙 草径庵
横浜の住宅街に本とお茶を楽しむ空間を作りました。小さな店ですが、お茶を飲みながら自由に本を閲覧していただけます。お散歩の一休みにもどうぞ…。

プロフィール

草径庵

Author:草径庵
2012年11月横浜市磯子区にお茶を飲みながら本を楽しむお店をオープン。蔵書は文芸書・哲学書・エッセイなど。2015年11月まちライブラリーに仲間入り。「本の会」も始めました。毎週木曜~土曜9:00~16:00営業です。



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第8回「本の会」の報告

第8回本の会

2017年3月25日(土)、第8回「本の会」を行いました。
参加者11名(女性6名、男性5名)+庵主の総勢12名、うち初参加の方1名でした。
今回のテーマは春。
さまざまな「春」、「ハル」をユニークな視点でとらえた本が揃いました。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。
今回紹介された本は以下です。

*『入江泰吉 私の大和路―春夏紀行』   入江泰吉 (小学館文庫)
*『星三百六十五夜』          野尻抱影(中公文庫BIBLIO)
*『銀の匙』              中 勘助(岩波文庫)
*『沈黙の春』     レイチェル・カーソン(著)・青樹 簗一 (翻訳)(新潮文庫)
*『2001年宇宙の旅』  アーサー・クラーク(著)・伊藤 典夫 (翻訳) (ハヤカワ文庫)
*『仔牛の春』             五味太郎(偕成社)
*『ふたつの海のあいだで』  
      カルミネ・アバーテ(著)・関口 英子 (翻訳)  (新潮クレスト・ブックス)
*『ドン・キホーテ』  セルバンデス(著)・牛島 信明 (翻訳)  (岩波文庫)
*『青猫』             萩原朔太郎(新潮社)
*『ねじまき鳥クロニクル』      村上春樹(新潮社)
*『春、戻る』           瀬尾まいこ(集英社文庫)
*『春の嵐』       ヘルマン・ヘッセ(著)・高橋健二(翻訳) (新潮文庫)
*『志ん生文庫5 志ん生艶ばなし』   古今亭志ん生(著)/小島貞二(編) (立風書房)
*『志ん朝の落語2』   古今亭志ん朝(著)/京須偕充(編) (ちくま文庫)
*『野道』        幸田露伴(ちくま日本文学023)

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皆さん、一捻りあり、直球あり…。お互いの持ち寄った「はる」を楽しみました。
発表後は春の音楽を楽しみながらゆったりとおしゃべり。
次回のテーマなどを決め終了となりました。

次回「本の会」は、
2017年5月13日(土)16:00~17:30
テーマ:  祝う・祝福
参加費: 500円
ちょっと難しいテーマかもしれませんが、ここは腕の見せ所?
テーマを自由に解釈し、おすすめの本の一節を朗読してご紹介ください。
事前申し込み不要です。お気軽に♪

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