本とお茶 ときどき手紙 草径庵
横浜の住宅街に本とお茶を楽しむ空間を作りました。小さな店ですが、お茶を飲みながら自由に本を閲覧していただけます。お散歩の一休みにもどうぞ…。

プロフィール

草径庵

Author:草径庵
2012年11月横浜市磯子区にお茶を飲みながら本を楽しむお店をオープン。蔵書は文芸書・哲学書・エッセイなど。2015年11月まちライブラリーに仲間入り。「本の会」も始めました。毎週木曜~土曜9:00~16:00営業です。Twitter@booksoukeian



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第9回「本の会」の報告

9本の会


2017年5月13日(土)、第9回「本の会」を行いました。
参加者12名(女性8名、男性4名)+庵主の総勢13名、うち初参加の方5名でした。
今回のテーマは祝う・祝福。
参加者のお一人Nさんのお誕生日前日ということで、このテーマとなりました。
考え始めると、はて…どうしたものか、と苦戦したご様子の方も多いテーマでした。
それぞれ個性的な選書で楽しいお話を聞かせてくださった皆さま、ありがとうございました。

今回紹介された本は以下です。

*『余暇と祝祭』  ヨゼフ・ピーパー(著)・稲垣 良典(翻訳) (講談社学術文庫)
*『夜廻り猫』    深谷かほる   (KADOKAWA/エンターブレイン )   
*『祝魂歌』     谷川俊太郎(編さん)   (星雲社)
*『小栗上野介』  村上泰賢  (平凡社新書) 
*『子どもに語るグリムの昔話』  グリム(著)・佐々 梨代子 / 野村 ヒロシ (翻訳) (こぐま社)
*『ツバキ文具店』 小川糸  (幻冬舎)       
*『宴のあと』    三島由紀夫 (新潮文庫)  
*『本日はお日柄もよく』 原田マハ (徳間文庫) 
*『ニューヨーク・スケッチブック』  ピート・ハミル(著)・高見浩(翻訳)  (河出文庫)
*『おめでとう』   舟崎克彦  (福音館書店) 
*『夜の橋』     藤沢周平  (中公文庫)     
*『もうろく帖』   鶴見俊輔  (編集グループSURE) 

2s9「本の会」

悪天候のなか、
初参加の方も交え、和気あいあいと
持ち寄った本について話が弾みました。
飛び入りで、訳も分からず参加してしまったSさん、
楽しんでいただけましたでしょうか?
記録係のMさん、画像担当Sさん、ありがとうございました。

次回「本の会」は、
2017年7月22日(土)16:00~17:30
テーマ:  「私の選んだこの1枚」
参加費: 500円
(事前申し込み不要)

次回は本を朗読して紹介するスタイルはお休み。
絵や写真、イラスト・・・などおすすめの1枚についてご紹介ください。
終了後、引き続き納涼会を行います。(~19:30)
簡単なおつまみを用意いたしますので
ご自身のお好きな飲み物持参でご参加ください。



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