本とお茶 ときどき手紙 草径庵
横浜の住宅街に本とお茶を楽しむ空間を作りました。小さな店ですが、お茶を飲みながら自由に本を閲覧していただけます。お散歩の一休みにもどうぞ…。

プロフィール

草径庵

Author:草径庵
2012年11月横浜市磯子区にお茶を飲みながら本を楽しむお店をオープン。蔵書は文芸書・哲学書・エッセイなど。2015年11月まちライブラリーに仲間入り。「本の会」も始めました。毎週木曜~土曜9:00~16:00営業です。Twitter@booksoukeian



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第13回「本の会」の報告

13回本の会

2018年3月17日(土)春の風吹く中、第13回「本の会」を開催いたしました。
参加者16名(女性13名、男性3名)+庵主の総勢17名、
うち初参加の方7名、華やかな会となりました。

今回のテーマは「器(うつわ・き)」。
道具としての器か
はたまた人物の器か
器という漢字から入るか・・・
皆さんの趣向を凝らした選書とその本にまつわるエピソードからは
それぞれの暮らしや生き方の片鱗がにじみ出るようでした。
毎回、本の世界以上に
人間の奥深さと豊かさに新鮮な喜びを感じます。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。

紹介された本は以下です。

*『晏子春秋(新装版中国古典新書)』山田琢(明徳出版社)    
*『クラインの壺』 岡嶋二人(新潮文庫 )   
*『故郷忘じがたく候』 司馬遼太郎(文春文庫)
*『壺の中 』 安野 雅一郎 (著),‎ 安野 光雅 (イラスト) (童話屋)
*『ねえ、とうさん』 佐野洋子(小学館)       
*『サリーのこけももつみ』 ロバート・マックロスキー (著, イラスト),‎ ‎ 石井 桃子 (訳) (岩波書店)  
*『ゼロからの陶芸入門』 はる陶房 ・‎ 白金陶芸教室 (誠文堂新光社) 
*『中国茶に強くなる―おいしい、ヘルシー、楽しいアジアンティータイム』 別冊家庭画報(世界文化社)
*『普段使いの器は5つでじゅうぶん。』 江口恵子(ジービー) 
*『男の女の理不尽な愉しみ』林真理子・壇蜜 (集英社新書)   
*『インソムニア』高山邦男 (ながらみ書房)
*『砂の器』(上・下)松本清張 (新潮文庫) 
*『李禹煥 LEE UFAN』李禹煥 (Kaikai Kiki Co., Ltd.)
*『だきしめてスローラブ―ゆるやかにしなやかに男と女の性と愛』辻 信一・三砂 ちづる(集英社)
*『クロイツェル・ソナタ 悪魔』 トルストイ(著)、原卓也(訳)(新潮文庫)
*『やりたいことをやれ』本田宗一郎(PHP研究所)
*『臨済録』入矢 義高(訳注)(岩波文庫)

IMG_2528.jpg

次回「本の会」は、
2018年5月26日(土)16:00~17:30
テーマ: 「音・リズム 」
参加費: 500円(お茶付)
      事前申し込み不要


昨年皆さんからテーマの候補を挙げていただいた中から選んでみました。
テーマを縦横無尽に展開し、
おすすめの一冊から一節をご紹介ください。
どうぞお気軽に♪


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