本とお茶 ときどき手紙 草径庵
横浜の住宅街に本とお茶を楽しむ空間を作りました。小さな店ですが、お茶を飲みながら自由に本を閲覧していただけます。お散歩の一休みにもどうぞ…。

プロフィール

草径庵

Author:草径庵
2012年11月横浜市磯子区にお茶を飲みながら本を楽しむお店をオープン。蔵書は文芸書・哲学書・エッセイなど。2015年11月まちライブラリーに仲間入り。「本の会」も始めました。毎週木曜~土曜9:00~16:00営業です。Twitter@booksoukeian



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第14回「本の会」報告

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2018年5月26 日(土)第14回「本の会」を開催いたしました。
連日、季節外れの暑さが続いていましたが
穏やかな風吹く夕暮れに
参加者8名(女性5名、男性3名)+庵主の総勢9名での
和やかな会を楽しみました。

今回のテーマは「音・リズム」。
「音楽」についての本よりも
詩や戯曲、沈黙につての本が多く紹介されたのが印象的でした。
皆さんテーマを広く展開してくださり、
深く落ち着いた気持ちで、新たな本の世界に触れられる時間となりました。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。

紹介された本は以下です。

*『水琴窟の癒し』 NPO法人日本水琴窟フォーラム(自由国民社)    
*『KING LEAR』  William Shakespeare / A.FOAKES (Arden Shakespeare )   
*『海潮音上田敏訳詩集 』 上田敏訳(新潮文庫)
*『騎士団長殺し』 村上春樹  (新潮社)
*『春雨物語』 上田秋成  新編日本古典文学全集 78 (小学館)      
*『なつのあさ』 谷内こうた ( 至光社)  
*『あのおとなんだ』 武市八十雄(著) / 谷内こうた(イラスト) (至光社) 
*『ルバイヤート』  オマル・ハイヤーム(著) / 小川亮作(訳)(岩波文庫)
*『だめといわれてひっこむな』 東京子ども図書館編(東京子ども図書館) 
*『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 』 丸山正樹 (文春文庫)   
*『ベートーヴェン音楽ノート』 ベートーヴェン(著) / 小松雄一郎(訳)(岩波文庫)
*『バレンボイム/サイード 音楽と社会』 A・グゼリミアン(編) / 中野真紀子(訳)(みすず書房)

14「本の会」


次回「本の会」は、
2018年7月どこかの土曜日16:00~17:30+納涼会~19:30
テーマ: 「地図・MAP」
参加費: 500円(お茶付)
 納涼会ご参加の方はお好な飲み物をご持参ください。    
 事前申し込み不要


7月は「本の会」終了後、夏の恒例納涼会も行います。
今回は、園芸部で育てている枝豆を味わいたいと思っておりますので
収穫時期が見えてきたところで日程を確定いたします。
今後のブログ、ツイッターでの告知をご確認くださいませ。

次回もテーマを縦横無尽に展開し、
おすすめの一冊から一節をご紹介ください。
思いがけない本との出会いや
ご自身の読書の記憶をたどる機会にもなりますように。
ご参加お待ちしております。


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