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 本とお茶 ときどき手紙 草径庵
横浜の住宅街に本とお茶を楽しむ空間を作りました。小さな店ですが、お茶を飲みながら自由に本を閲覧していただけます。お散歩の一休みにもどうぞ…。

プロフィール

草径庵

Author:草径庵
2012年11月横浜市磯子区にお茶を飲みながら本を楽しむお店をオープン。蔵書は文芸書・哲学書・エッセイなど。2015年11月まちライブラリーに仲間入り。「本の会」も始めました。毎週木曜~土曜9:00~16:00営業です。Twitter@booksoukeian



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第16回「本の会」報告

181124本の会とリース
2018年11月24日(土)、第16回「本の会」を行いました。
15時過ぎに集まり始めた参加者の皆さん。
回数を重ね顔て、見知りになった人同士
「寒くなりましたねえ」
「久しぶり」
などと声を掛け合い和やかな雰囲気でのスタートとなりました。
参加者9名(女性7名、男性2名)+庵主、総勢10名(うち初参加1名)で
テーマ「大らかさ」を縦横無尽に料理して紹介しあいました。
「大らか」ということについてそれぞれが思い巡らし、本を持ち寄ったのですが
いつにもまして笑いの絶えない、大らかな会だったような気がします。
改めて
言葉の持つ力を実感する時間でもありました。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。

紹介された本は以下です。

*『コケはともだち』 藤井久子(リトル・モア)
*『さるのこしかけ』 さくらももこ(集英社文庫)
*『一汁一菜でよいという提案』 土井善晴(グラフィック社)
*『ノートル=ダム・ド・パリ』 ユゴー(著) / 辻 昶 , 松下 和則 (訳) (岩波文庫)
*『るきさん』 高野文子(ちくま文庫)
*『おしっこちょっぴりもれたろう』 ヨシタケシンスケ(PHP研究所)
*『ANIMALS 地球の野生動物』 岩合光昭(山と溪谷社)
*『ぼくはお金を使わずに生きることにした』 マーク ボイル (著)/ 吉田 奈緒子 (訳)
*『言葉の魂の哲学』 古田徹也(講談社)
*『ちょっとピンぼけ』 ロバート・キャパ(著)/川添 浩史 , 井上 清一 (訳) (文春文庫)
*『知性改善論』 スピノザ(著)/畠中尚志(訳) (岩波文庫)
*『スピノザの方法』 國分功一郎 (みすず書房)
181124第15回本の会

次回「本の会」は2019年1月に新年会をかねて開催の予定です。
詳しい日程、テーマは12月に改めてお知らせいたします。









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