FC2ブログ
 本とお茶 ときどき手紙 草径庵
横浜の住宅街に本とお茶を楽しむ空間を作りました。小さな店ですが、お茶を飲みながら自由に本を閲覧していただけます。お散歩の一休みにもどうぞ…。

プロフィール

草径庵

Author:草径庵
2012年11月横浜市磯子区にお茶を飲みながら本を楽しむお店をオープン。蔵書は文芸書・哲学書・エッセイなど。2015年11月まちライブラリーに仲間入り。「本の会」も始めました。毎週木曜~土曜9:00~16:00営業です。Twitter@booksoukeian



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



第22回「本の会」+新年会報告

2020年、最初の「本の会」は、雪の舞う日となりました。
参加者12名(女性8名、男性4名)+庵主、総勢13名(うち初参加1名)でした。

テーマは「鮮やか」。
新年らしく、華やかにという思いから庵主が選んだテーマでしたが
さまざまな「鮮やか」が出揃い、加えてカミングアウトや選書に至る背景のお話も多く
聞きごたえのあるお話ばかりでした。
皆さまの差し入れにお酒もすすみ、
年の初めにふさわしい華やいだ時間となりました。

紹介された本は以下です。

*『バレエ語辞典』 富永明子 (誠文堂新光社)
*『オディロン・ルドン 「自作を語る画文集」夢のなかで』 オディロン・ルドン著 / 藤田尊潮訳 (八坂書房 ) 
*『言い残しておくこと』 鶴見俊輔 (作品社)
*『継投論』 権藤博・二宮清純 (廣済堂出版)
*『漆黒の霧の中で』 藤沢周平(新潮文庫) 
*『ねこもかぞく』 坂本裕樹 (さくら舎)
*『木精』 森鷗外 (岩波書店『鷗外近代小説集』より)
*『日本人の勝算 』 デービッド・アトキンソン(東洋経済新報社 )
*『破獄』 吉村昭 (新潮文庫)
*『味を知るもの鮮し』 北大路魯山人 (青空文庫) 
*『西行』 白洲正子 (新潮文庫)
*『の』 Junaida (福音館書店) 
*『季節を知らせる花』 白井明大(文)/ 沙羅(絵) (山川出版社) 
*『エティカ』 スピノザ(著)/ 工藤 喜作・斎藤 博 (訳) (中央公論新社)
*『スピノザ』 G.ドゥルーズ(著)/ 鈴木雅大 (訳)

ご参加の皆さま、ありがとうございました。
次回の「本の会」は
2020年3月14日 、テーマは、「やく」。
約、役、訳、焼く、妬く・・・、
自由に解釈しておすすめの一冊から一節を朗読してご紹介ください。
事前申し込み不要です。お気軽に。

IMG_6511.jpg
スポンサーサイト





コメント


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する