本とお茶 ときどき手紙 草径庵
横浜の住宅街に本とお茶を楽しむ空間を作りました。小さな店ですが、お茶を飲みながら自由に本を閲覧していただけます。お散歩の一休みにもどうぞ…。

プロフィール

草径庵

Author:草径庵
2012年11月横浜市磯子区にお茶を飲みながら本を楽しむお店をオープン。蔵書は文芸書・哲学書・エッセイなど。2015年11月まちライブラリーに仲間入り。「本の会」も始めました。毎週木曜~土曜9:00~16:00営業です。Twitter@booksoukeian



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



今週の草径庵vol.35

130705_094430.jpg

草径庵は
友人知人、はたまたそのお知り合いの方からのただきものがびっくりするくらい多い店。
調度品も食器も本も…。
そして
不思議とみんな気持ちよさそうに調和していて
何食わぬ顔で、この店らしさを作ってくれているようです。

緊張しないでいい空間…とでもいうのでしょうか?
どこかで誰かの手に触れたものやじっくり使われてきたものの草臥れ感や大らかさのようなものは
それに触れるひとのこころをホッとさせるのでしょう。
何より
わたしを落ち着かせてくれています(笑)。

最近加わったのは竹の靴べら入れ。
元町に出かけた時に気に入って買った靴べらですが
ぴったりのいれものが見当たらず、
間に合わせて使っていたのは頑丈なガラスのピッチャー。
ちょっとそっけないなあと思ったけれど、目立たない感じで使っていました。

そんな思いで数か月過ごしていたら
今月始め
突如
友人から「いりますか?」って竹の筒の写真が送られてきました。
彼女が送ってくれた写真は竹の花入れでしたが
とっさに靴べら!とひらめき…。

いただきにお宅へうかがうと
ほっそりとした竹の花入れを見せてくれて
(もちろんいただきましたが)
「靴べら入れも探している」との私の言葉に
「こんなのもありますよ」
と、大きな竹の筒を出してきてくれたのです。

まさに
うっとりするくらいイメージにぴったり。

その友人からは実はこれまでにもいろいろな竹をいただいていて、
店でも活躍してくれているものばかり。
ご実家の山で、お父さまが切り出してくれたという竹です。

今回はその太さに
昨日今日でない植物の命の大きさを感じ
人間のいいことも悪いことも
一瞬の夢…そんな気さえしてしまいました。

こうして
また
草径庵らしさができていきます。

130615_085527.jpg


<営業時間>
7月26日(金)  8:00~13:00頃まで
7月27日(土)  8:00~15:00頃まで
✑8月9日(金)~9月7日(土)くらいまで夏休みの予定です。
 
横浜市磯子区岡村4-20-15ハイムTZ101(仲久保公園前)

<道順>
横浜市営地下鉄弘明寺駅から市バス9番「滝頭」行き「仲久保」下車
(京急本線井土ヶ谷駅からも市バス9番乗ることができます)
そば屋天栄さん駐車場に面した道を入り、
左3本目の坂道を上がってすぐ、入り口に大きな松の在る敷地内です。
スポンサーサイト


コメント


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する